ランリグ 住宅業界に特化した業績アップのためのコンサルティング会社

03-5832-6150 平日10:00〜18:00
メール
メール

2018-12-25|採用

ストレスに強い人材とは?ストレス耐性を見抜く方法


せっかく力を注いで採用した新入社員が、ストレス耐性の低さから退職してしまうという現状に頭を抱える経営者の方は多いようです。

そこで今回は、採用過程で応募者のストレス耐性を見抜く方法についてお話してみたいと思います。

まず前提としてストレス耐性とは、起きた事象に対する考え方で変わります。例えば、1件の失注に対して「チャンスを逃した」と考えるのか「次受注するための勉強をした」と考えるかによってストレスの度合いは変わりますよね。

つまり、ストレス耐性の高い人材を採用するということは「プラス思考の人材」を採用すると言い換えることができます。

そこで、面接時によく行うのが、文章完成法テストなどの筆記テストですね。「昔◯◯した時、私は◯◯だと思った」というように自己の経験と見解について語らせて、その人物の思考をみるというものです。

しかし、最近の学生はこの類のテストについても予習をして来るため、筆記だけで完璧にストレス耐性を見抜くことはなかなか難しいでしょう。

そこで私が以前から提案しているのが、抵抗のある企業もあるかもしれませんが「親に会う」ということです。最近は面接対策を講じてくる学生が多いため、本当の人間性を知るためには学生一人だけを見ても判断できません。

そのため、ストレス耐性が高く、自社にマッチした良い人材を採用するためには、学生の親や友達からも情報収集を行った上で類推するという手段が有効と考えられます。

最近は内定者の親に直接会ったり、選考過程で親に推薦分を書いてもらうという企業も増えてきているようです。採用が上手くいっていないと感じている方は、ぜひ参考にしてみてください。

RECENT ENTRIES

bar

CATEGORY

bar

住宅業界の業績アップのためのマーケティング活動をサポートいたします。

03-5832-6150 平日10:00?18:00
メール
03-5832-6150 平日10:00?18:00