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2018-03-22|Webマーケティング

スマホファーストでサイトを考える重要性



ご存知の通り、国民の約80%がスマホを保有している時代になりました。
20代に限って言えば2013年の約60%から約90%に増加し、
60代でも2013年にわずか約17%だったスマホ普及率が
60%近くにまで跳ね上がっています。
 
手軽に快適にインターネットを使用できる環境は急速に整い、
総務省によると、一人当たりの情報取得・交換に使用するデータ容量が
2012年時点542MBから2017年には2,886MBと約5倍に増加し、
生活になくてはならないツールとなっていることが伺えます。
 
住宅会社のオフィシャルサイトへのアクセスも、
8割近くがスマホ経由のアクセスということも珍しくなくなり、
Googleもまた、パソコンではなくスマホから見たサイトを基準として
ランキング評価を始めると 3月末に表明しましたので、
パソコンからの閲覧を前提とした対策は意味をなさなくなってきています。
 
そういう「スマホファースト」の時代の中では、
いかにスマホで検索した際にたくさん露出するか、
スマホで見たときにストレスなく欲しい情報にたどり着き
ストレスなく十分な情報を獲得できるか、
という目線で自社のウェブサイトをチェックし、対策していくことが必須です。
 
例えば。
家事を終えた主婦(夫)が、休憩がてらにソファに寝そべり、
スマホでリノベーション会社のサイトにアクセス、
施工事例を楽しんでいる。
仕事が終わった帰宅の電車の中で、
週末の完成見学会イベントの予約をしている。
防水ケースに入れたスマホをお風呂に持ち込み、
リフォームを検討している会社の口コミを検索している。
 
など、日常生活でのお客様のスマホ使用をイメージして
対策を打っていくことができれば、 結果が出てくるかと思います。
 
では、具体的にどのような対策が必要になってくるのでしょうか?
 
主にポイントになる点は下記となります。
親指で操作した際に使いづらいサイトではないか?
スマホで入力するには問合せや
資料請求のフォームの項目が多すぎて逃げられていないか?
電話番号をタップしてすぐ電話がかかる仕様にしているか?
データが重すぎて開くのに時間がかかっていないか?
前回の閲覧状況がすぐ復元できるか?
オフラインでも使用できるメインコンテンツがあるか?
ほしい情報にすぐにたどり着けるような構造になっているか? など。
 
このように列挙してみると、対策のポイントはたくさんあるのですが、
一番の観点は、スマホを使っているお客様が
ストレスに感じることを可能な限り除くということです。
 
お客様が時間の大部分を過ごす「スマホの世界」で
競合他社に差をつけることができれば、
その効果は大きなものとなってくるでしょう。
 

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