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SEO対策

「フレッドアップデート」のSEO対策は?


2017年3月中旬、実はWebにとっても大きな変化が起きました。
きっと皆様であれば、順位変動に気付かれたのではないでしょうか?

そうです、Googleが大きなアルゴリズムのアップデートを行ったのです!

今回のアップデートは一体どんなものだったのか、詳しく見ていきます。


■ 「AI」✕「人」で順位は決定される

「AI(人工知能)による自動アップデート」が始まっている事もあり、「広告が多いサイト」×「キーワードを無理矢理詰め込むサイト」×「…」と、条件を掛け合わせて順位が決定するようになってきています。
その為、「こんな条件のサイトの順位を落としたよ~」という情報が明確には発表されていないのです。
ただ、検索結果のプロセスを解明する事が難しい為、人工知能だけのアルゴリズムになる事はない、
とGoogleスタッフが発言しているので、今後は「AI×手動調整」を強化していくとの事です。


■ どんなサイトに影響があった?

今回は、

・過剰な量の広告を掲載しているサイト
・質の低いコンテンツを大量に掲載しているサイト


以上2点を大きなターゲットにしたのではないか、といわれています。
DeNAのキュレーションサイト問題が勃発した事から、上記のようなサイトへの対策が施された形となりました。


■ 「質」を重視したコンテンツと被リンク

それでは、今後どんな事に気を付けていけばよいのでしょうか?
基本的な対策は、今までと同じように地道に下記を続けていく事です。


1.よいコンテンツがあるか?

よいコンテンツとは、「どんなテーマについて書いたか」を明確にし、関連する情報も十分に分かりやすくテキストで書いているか(”テキストで”という部分が重要です!)という事です。

誰が読んでもちゃんと伝わる、という事が大切です。
当たり前と思われがちですが、Blogなどを書く時には他のスタッフに読んでもらったりなどで、内容をチェックしていきましょう!


2.質の高い被リンクがあるか?  

被リンクについてはご存じの方も多い通り、他のサイトやBlogに載った自社サイトのリンクの数です。

Googleにとって被リンクとはサイトの人気投票みたいなものです。
なので、この数が多いほど評価が高くなる、という仕組みに変更はなさそうです。
ただし、関連性が低くユーザーが違和感を感じるような被リンクは、逆にペナルティの対象となってしまうことも…気を付けたいところです。

また、SNSや広告からのリンクはGoogleには評価されないので、この点も要チェックですね!


■ 更なる対策強化の為に必要なこと

以上の対策を行った上で更に余力があれば、

・スマホから見た時ユーザーが使いやすいサイトか?
・サイトのタイトルとコンテンツの内容に整合性があるか?
・無断複製のコンテンツがないか?
・コンテンツに関係のないキーワードが詰め込まれていないか?


などといった事も徐々に整備していく事をおススメします!


SEO対策はWebマーケティングを考える上でとても重要な課題です。
是非この機会に自社のサイトもチェックしてみて下さいね!

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