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2018-01-10|SNSマーケティング

2018年のInstagram最新活用方法



コラムでも度々ご紹介しているInstagram。
昨年は「インスタ映え」が流行語大賞に入ったりと、更なる活用の模索が企業には求められています。
今回は、Instagramのアップデート情報を踏まえながら、2018年の活用方法についてお話していきます。

■ タイムラインに「おすすめユーザー」を表示

今までInstagramのタイムラインは自分がフォローしたユーザーの投稿と広告で構成されていました。

ところが、最新のアップデートにより、タイムラインの中に自分のフォロワーに似た傾向のあるユーザーアカウントとそのユーザーの投稿が表示されるようになりました。

これは広告枠ではなく、フォロしているユーザーの傾向やよく閲覧する投稿などの要素によってInstagram側が判断し、ユーザーを抽出しています。

企業側のメリットとしては、リフォーム関係の閲覧やユーザーをフォローしているユーザーに自社のアカウントを知ってもらう機会が増えるアップデートとなっています。
各アカウントの投稿内容が分析されているため、「住まい」「リフォーム」「リノベーション」といったハッシュタグを付けて、興味があるユーザーのおすすめに表示されるように意識して投稿していく事がポイントです。



■ ユーザーがハッシュタグをフォローできるように

今までInstagramはユーザーをフォローする・ユーザー名やハッシュタグで投稿を検索する・特定の投稿にいいねを付ける、といった行動に絞られていましたが、今回のアップデートにより、ハッシュタグをフォローするという機能が加わりました。

この機能は普段からよく検索するハッシュタグをフォローすることで、毎回検索しなくてもタイムライン上にフォローしたハッシュタグの投稿が流れてくるようになりました。

これはInstagramが写真の共有ツールから情報収集ツールへ変化している事を表しています。
実際、InstagramのヘビーユーザーはInstagramで検索をかけて情報を取得している傾向が強くなってきています。

このアップデートによりどのハッシュタグを付けるか、を更に吟味する事が大切になりました。
少なくとも「住まい」「暮らし」「リフォーム」「家」などといったキーワードは付けておく事をおすすめします。



このように、Instagramは時代の変化やニーズと共にサービス内容や目的を変えてきています。Instagram側の意図を理解して投稿内容を考えることで、的確に情報を拡散し認知度を上げる事が出来るので、是非実践してみてくださいね。

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