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SNSマーケティング

ソーシャルメディア発信の重要性


今日は、全国の住宅リフォーム・工務店経営の皆様に、ソーシャルメディアでの発信の重要性についてお話しします。

みなさまはFacebook・twitter・ブログなどの企業アカウントをお持ちでしょうか?
もしまだお持ちでないのでしたら、すぐに開設されることをオススメします。

(1)ソーシャルメディアって何?

ソーシャルメディアとは一般的に、ブログやFacebook、twitter、LINE、YouTubeなど、友達との繋がりで楽しむ、無料のインターネットコミュニティーのことを言います。
自分の興味のある情報や食事、旅行などの日記を公開し、友達とのコミュニケーションを取っていきます。

そして今、このソーシャルメディアを、ビジネスにおいて活用している企業が増えています。定期的に自分の顧客に情報を発信できるツールとして利用しているんです。
口コミや紹介を促進するだけでなく、顧客の囲い込み、ファンづくりなどにも有効です。

(2)お客さんにリーチしたいなら、ソーシャルメディアが有効です

いまの時流にマッチした、費用対効果の高い集客方法です。

スマートフォンが普及し、常時インターネットに接続する環境となりました。そして住宅購買を検討する20代から40代はソーシャルメディアを活用しており、様々な情報をそこから情報収集をするようになっています。
すぐに捨てられてしまうチラシやフリーペーパーと違って、インターネット上に情報が永続的に残りますし、圧倒的に御社の露出度を高めることが可能なのです。

(3)今すぐ客だけでなく、そのうち客へもアプローチできる

住宅業界でいうと、営業対象となる方々のうち、いますぐサービスを必要としている「いますぐ客(顕在顧客)」は2割以下であり、そのうち機会があればサービスを受けたいと考えている「そのうち客(潜在顧客)」が8割以上を占めていると考えられます。

そう考えると、「いますぐ客」にアプローチする必要もありますが、たくさん存在する「そのうち客」に対して、他社より先にアプローチしておくことが、安定した売上つくる重要なポイントとなります。

(4)まとめ

ラン・リグでも、ソーシャルメディアの運営のご相談をいただくことが最近増えてきました。本来ソーシャルメディアは、自社の考えやコンセプトをお客様にお伝えする手段でもありますので、自社で運営すべきものです。
しかし、立ち上げたところまでは良いものの、ネタ切れで運営がストップしてしまったり、お客様のメリットにならない投稿が続いてしまうと、だんだん見られなくなってしまいます。

何のために企業がわざわざFacebookを運営するのかといえば、それは「ブランディングやセールスにつながるから」につきると思います。そういった点で、戦略的な企画立案や日々の運営を外部のマーケティング会社に任せるというのは、経営の一つの選択肢として有効かも知れません。

ぜひ、みなさんも経営においてソーシャルメディアをどう役立てるか考えてみてくださいね。

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