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2018-03-01|スタッフ

平昌五輪から現代の「売る」を考えてみた

ディレクターの藤井です!

平昌五輪盛り上がりましたね〜
最初は何やらスポーツと関係ないところで不穏な空気が流れてましたが、
蓋を開けてみたら冬季五輪史上最多のメダル数。
これも全ての選手が頑張った結果です。

五輪やW杯とスポーツイベントが今年も目白押しですが、
スポーツが感動したり人の心や消費を動かす理由はなんだと思いますか?
実は、「モノが売れない時代」に「どうやって売るか?」のヒントが
ここには隠されてるんじゃないかと、
個人的に今回はその部分に注目してみました。

スポーツにつきものなのがエピソードですね。
例えばフィギュアの羽生選手は、
小説でも現実味がなくて採用しなそうな「ピンチからの栄光」を体現しました。
スピードスケートの小平選手は、
ライバルの韓国選手の肩を抱きしめた事が感動を呼びました。
高木姉妹は、お互いが切磋琢磨してよきライバルとして健闘し合ってきたそうです。

マスコミがこういうエピソードを拾って報道するのも大いに影響してますが、
現代人の消費は「ストーリー」がありきなんですよね。

「安い」
「便利」
「高品質」
ではなく、
「〜〜〜という企業努力があってこの値段になってるんです」
「〜〜〜という声から生まれて商品開発をして便利になったんです」
「〜〜〜という悩みがあったから高品質にこだわってるんです」
という「〜〜〜」の部分が求められている時代なのです。

現代人の贅沢病ですが、モノが溢れ過ぎて、
心まで動かないと消費行動には移行しづらい…
「モノではなくコトを売る」現代特有の現象だなぁと感じました。

ということで、
新着コラムは「Instagramのストーリー使いこなし術」です。
https://runrig.jp/column/10.html
インスタもこの時代を呼んで「ストーリー」と名付けたんでしょう…かね?

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